思い出を蘇らせる、結婚写真

高校を卒業してすぐに働いた職場で、私の同期入社の男の人と私の職場での先輩の女の人が結婚することになり招待されたので出席することにしました。
まだ私はその当時19歳だったので、結婚式も何回かしか行った事がない上に職場同士の人たちの結婚式だったので知り合いがほとんどだったので、とてもとても楽しみにしていました。
花嫁は私より5歳上の先輩ですごく美人でとてもチャーミングな人なだけにとても人気があり、お婿さんは私と同期の同い年なので花嫁の先輩は姉さん女房でした。
同期のお友達もたくさん出席してたので、みんなで写真を撮りまくりました。まだその頃デジカメなんかそんなになく、ほとんどの人は使い捨てカメラだった気がします。
私も新しく購入した36枚撮りのカメラでたくさんたくさんいろんな写真を撮りました。
花嫁とお婿さんが螺旋階段に立ってるのがとても印象深く、その場面を何枚も何枚も撮った記憶がありますが、実際、今探してみると1枚くらいしか螺旋階段で撮った写真が残ってないので、きっとその花嫁さんに後日あげてしまったのかもしれないですね。
そのときの結婚式での写真を見ているともう15年は前の話なので、とても懐かしいのと同期の人たちと一緒に撮った写真で名前の思い出せない人がいたりまったく見覚えのない人がいたり・・・観光ホテルで働いていたので人数が多かったし部署が違うと見たこともない人もいるので知らない人がいても不思議ではないんですけど。
そんな写真をみてたらなんとなく自分の結婚写真も棚から引っ張り出して懐かしく感じました。写真って忘れていた記憶も蘇らせてくれて本当にいいもんだなと思いました。
ついでに最近整理してなかった写真を整理しようかな。