結婚式でつながる縁

7年前に主人の従兄弟の結婚式に参列したときなんですが、その従兄弟とはもう10年近く会ってないと主人が言ってて久しぶりに会ったらわかるかな?と言ってたんですが、実際に会ってもあんまり変わらないとお互いに言って笑いあってました。結婚式とかなかなか会えない親戚や遠くに就職した友達なんか連絡は取り合ってても会えない人たちに久しぶりにあえたりするので本当にいいな。と思います。
話は戻りますが、主人のその従兄弟の結婚式に娘たちも連れて行ったんですが、まだ幼稚園生だった娘たちなので式の途中でトイレに行ったりあくびしたり廊下に出ては走り回ったりと・・・でも次女は花嫁さんのドレスにうっとりしてカメラでドレスを撮ってと言われました。そんな感じでけっこうつかれたのを覚えてます。そしてその従兄弟は私のうちから2丁くらいしか離れてないマンションに新居をもうけたのを後日届いたはがきに書かれていました。たまたまなんですけど主人は俺の近くに住みたっかたんだなと言ってましたけどその従兄弟もはがきを書いた時点で気づいたと言ってました。その後10年間連絡なかった従兄弟といまだに連絡を取り合い飲みにも行ってるみたいです。結婚式で何年ぶりかに会ってそこからまた付き合いが始まるのってなんかいいなと思いました。そういえば一番下の娘が幼稚園を今年卒園したんですが、そのときの担任の先生が寿退社で幼稚園を辞めたので先生に結婚式決まったら会いに行くので教えてください。と言ったらわかりました。って言ってくれてたので、今頃色々決め ているかな。今年中には先生の結婚式にいけるといいな。
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神社での挙式

先週いとこから結婚が来年に決まったと電話がありました。彼女とは小さいころいつも一緒に遊んでいたので、結婚の話はとても嬉しかったです。
聞くと彼女は神社で挙式を行うそうです。衣裳は昔ながらの角隠しに白無垢を着るということでした。最近はカラフルな色打掛や髪型もとてもかわいいものがたくさんあるのに、どうして白無垢にしたのか聞いてみたところ、彼女は子供のころにテレビである女優さんが神社で挙式をしたとき、それを着て歩いている姿を見て、自分が結婚する時には絶対に角隠しと白無垢で挙式をすると心に誓ったそうです。
考えてみたら私も自分の挙式は昔からずっと憧れだった教会で行いました。大きな教会で純白のウエディングドレスを着てみんなに祝福された時には、気持ちが引き締まり最高に幸せな気持ちになりました。教会に映える様にドレスもかなり時間をかけて選びました。たくさん着すぎて一つに絞るのはなかなか大変な作業でしたが、おかげで自分に似合ういいドレスを着ることができました。
教会もよかったけど、神社での挙式もまた厳かで素敵だなと思いました。近いうちにいとこに会ってもっと詳しく挙式の話を聞いて幸せをおすそ分けしてもらおうと思います。